コガタブチサンショウウオ
学名:Hynobius stejnegeri Dunn, 1923Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 県内では企救山地,古処山地,福智山地,英彦山地,釈迦岳山地にのみ分布記録があり,同所的に分布することもあるチクシブチサンショウウオと比べ分布域は狭い。また前回調査では確認されていた田川郡の赤村では今回全く確認できなかった。砂防ダムの建設や林道開発の影響が懸念される地点も認められる一方,福智山地では生息地点,個体数ともに多く,また企救山地でも新たな生息地点が複数みつかったことなどから絶滅の危険性は以前想定されていたより低いと判断し準絶滅危惧とした。 |
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分布情報 |
北九州市門司区,北九州市小倉南区,北九州市八幡東区,北九州市八幡西区,直方市,八女市,朝倉市,香春町,添田町,福智町,みやこ町
MAP |
生息環境 |
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