オオヨシキリ
学名:Acrocephalus orientalis (Temminck & Schlegel, 1847)Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 県内各地のヨシ原のある水辺に夏鳥として渡来する。飛来状況には地域差があり,福岡地方や北九州地方では減少しているのに対し,遠賀川流域や筑後川流域では生息数が多い。福岡地方や北九州地方では河川での生息が減少傾向にある。これは,降雨量増加に伴い洪水頻度が増えており,洪水によって引き起こされるヨシ原の倒伏を嫌っている可能性がある。カテゴリー判定基準:a),b)。 |
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分布情報 |
北九州市門司区,北九州市若松区,北九州市戸畑区,北九州市小倉北区,北九州市小倉南区,福岡市東区,福岡市博多区,福岡市西区,大牟田市,久留米市,直方市,飯塚市,田川市,柳川市,大川市,行橋市,豊前市,中間市,小郡市,筑紫野市,宗像市,太宰府市,古賀市,福津市,うきは市,宮若市,嘉麻市,朝倉市,みやま市,糸島市,篠栗町,粕屋町,水巻町,岡垣町,小竹町,鞍手町,筑前町,香春町,添田町,糸田町,大任町,福智町,苅田町,みやこ町,吉富町,築上町
MAP |
生息環境 |
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