コシアカツバメ
学名:Cecropis daurica (Laxmann, 1769)Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 県内各地に夏鳥として渡来するがやや局地的で,特に筑後地方では繁殖地が少ない。河川や道路などの高架橋下,漁港,アパートなどの共同住宅,学校などに集団で営巣する。コロニー規模は縮小傾向にあり,繁殖しなくなった場所も多い。イワツバメとの営巣場所の競合の影響が考えられ,河川の橋脚や漁港などではイワツバメに置き換わっている場所が多い。学校や漁港,共同住宅では衛生対策として巣が撤去される事例も増えている。カテゴリー判定基準:a),b)。 |
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分布情報 |
北九州市門司区,北九州市若松区,北九州市小倉北区,北九州市小倉南区,福岡市東区,福岡市西区,福岡市城南区,福岡市早良区,久留米市,田川市,行橋市,豊前市,中間市,小郡市,筑紫野市,宗像市,古賀市,福津市,うきは市,宮若市,嘉麻市,朝倉市,みやま市,糸島市,那珂川市,須恵町,新宮町,水巻町,岡垣町,遠賀町,鞍手町,筑前町,東峰村,添田町,川崎町,大任町,赤村,苅田町,みやこ町,吉富町,上毛町,築上町
MAP |
生息環境 |
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