ハチクマ
学名:Pernis ptilorhynchus (Temminck, 1821)Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 本県では主に旅鳥として渡り時期に通過する。数例の繁殖記録がある。本県は本種の渡りのメインルートとなっており,国内個体群の大半が通過する。春は朝鮮半島方面から海上を飛んで本県沿岸を目指し,秋は本州から響灘・玄界灘沿いおよびやや内陸を通過して五島を目指す。洋上風力発電施設の建設は春の渡りへの影響が大きい。また,現在計画はないものの,渡りルート下の山地で風力発電施設が設置されれば,本種の国内個体群全体への影響に繋がる。カテゴリー判定基準:b)。 |
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分布情報 |
北九州市門司区,北九州市若松区,北九州市小倉北区,北九州市小倉南区,北九州市八幡東区,福岡市東区,福岡市博多区,福岡市中央区,福岡市南区,福岡市西区,福岡市城南区,福岡市早良区,大牟田市,久留米市,直方市,飯塚市,八女市,筑後市,小郡市,筑紫野市,春日市,宗像市,太宰府市,古賀市,福津市,宮若市,嘉麻市,みやま市,糸島市,那珂川市,宇美町,篠栗町,新宮町,久山町,水巻町,岡垣町,鞍手町
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生息環境 |
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