カラシラサギ
学名:Egretta eulophotes (Swinhoe, 1860)Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 県内各地の河口や干潟に旅鳥として飛来するが少ない。博多湾ではほぼ毎年飛来する。多くの地域では偶産種であるが,本県は繁殖地に近いこともあり,国内では最も高頻度でみられる地域である。前回の改訂では総生息数の少なさと国内渡来地としての重要性からENとしたが,その後の見直しで当初思われていたより総生息数が多いことが示されている。総生息数は減少傾向が認められるとされており,県内の出現頻度も減少傾向が感じられる。カテゴリー判定基準:a)。 |
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分布情報 |
北九州市戸畑区,北九州市小倉南区,福岡市東区,福岡市西区,宗像市,福津市,嘉麻市,糸島市,芦屋町,大木町,吉富町
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生息環境 |
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