アカエリカイツブリ
学名:Podiceps grisegena (Boddaert, 1783)Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 玄界灘および周防灘に冬鳥として飛来する。渡来数は少なく,玄界灘では200羽前後,周防灘では50羽前後と考えられる。玄界灘での個体数動向は比較的安定していると考えられる。周防灘における生息は近年把握された。県内の生息地は国内分布の南限にあたると考えられ,温暖化に伴う影響が懸念される。また,響灘や玄界灘では多くの洋上風力発電施設の計画が立ち上がっているが,生息海域で計画が実施されれば影響は大きいと考えられる。カテゴリー判定基準:b)。 |
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分布情報 |
北九州市小倉南区,福岡市東区,福岡市西区,宗像市,古賀市,福津市,新宮町,吉富町,築上町
MAP |
生息環境 |
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