ヤマドリ(亜種アカヤマドリ)
学名:Syrmaticus soemmerringii soemmerringii (Temminck, 1830)Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 県内各地の山地に留鳥として生息する。生息密度の地域差はあまりないように感じられる。狩猟鳥ではあるが,ヤマドリ・キジを撃つ狩猟者が減っているためか,年間狩猟数は50羽程度で,狩猟による影響はあまりない。一方,狩猟者への聞き取りによると,猪・鹿猟を行う際に山で出会うヤマドリはかなり減っていると感じられるとのこと。ニホンジカ増加に伴う下層植生の変化や地面を掘り返すイノシシによる繁殖阻害などの影響を受けている可能性がある。カテゴリー判定基準:a),b)。 |
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分布情報 |
北九州市小倉北区,北九州市小倉南区,北九州市八幡東区,福岡市西区,福岡市城南区,福岡市早良区,久留米市,直方市,八女市,豊前市,筑紫野市,宗像市,太宰府市,うきは市,宮若市,嘉麻市,朝倉市,みやま市,糸島市,那珂川市,宇美町,篠栗町,久山町,鞍手町,筑前町,東峰村,香春町,添田町,川崎町,大任町,赤村,福智町,苅田町,みやこ町,上毛町,築上町
MAP |
生息環境 |
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