トモエガモ
学名:Sibirionetta formosa (Georgi, 1775)Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 県内各地のため池やダム,河川などに冬鳥として飛来する。1980年代までは比較的珍しい種であったが,1990年代以降,数百羽の群れが飛来する場所が現れ,2010年代以降になると県内全域で群れがみられるようになり,珍しい鳥ではなくなった。高密度の群れを作る習性があり,他県では数万羽の大群がみられる場所もあるが,本種は感染症による大量死の事例もあることから,越冬地の分散化は絶滅リスクを回避する上でも望ましい。カテゴリー判定基準:b)。 |
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分布情報 |
北九州市門司区,北九州市若松区,北九州市小倉南区,北九州市八幡西区,福岡市東区,福岡市中央区,福岡市南区,福岡市西区,福岡市城南区,福岡市早良区,大牟田市,久留米市,直方市,飯塚市,柳川市,八女市,大川市,行橋市,豊前市,中間市,小郡市,筑紫野市,春日市,宗像市,太宰府市,古賀市,福津市,うきは市,朝倉市,みやま市,糸島市,篠栗町,遠賀町,鞍手町,桂川町,筑前町,大刀洗町,広川町,川崎町,福智町,苅田町,上毛町,築上町
MAP |
生息環境 |
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