カヤネズミ
学名:Micromys minutus (Pallas, 1771)Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | ダムの流れ込みや河川の氾濫原の草本類の穂約1mほどの高さのところに球巣を作り,保育,休息して生息していたが,2019年頃から生息環境である河川中流域にも球巣が見られなくなっている。福津市のビオトープには継続的にカヤネズミの球巣は確認されている。危惧の状況は10年前とあまり変わらないが,生息域は極端に減少している。 |
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分布情報 |
北九州市若松区,北九州市八幡西区,福岡市東区,福岡市博多区,福岡市西区,福岡市早良区,久留米市,直方市,飯塚市,柳川市,八女市,筑後市,中間市,筑紫野市,大野城市,太宰府市,福津市,うきは市,嘉麻市,朝倉市,みやま市,那珂川市,篠栗町,遠賀町,添田町,吉富町,上毛町
MAP |
生息環境 |
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