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種の解説

ユビナガコウモリ

学名:Miniopterus fuliginosus (Hodgson, 1835)

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改訂版RDB2024概説

ユビナガコウモリの写真

撮影:衣笠 淳

分類群 哺乳類
目名 翼手目(コウモリ目)
科名 ユビナガコウモリ科
RDB2024カテゴリー 準絶滅危惧
RDB2011カテゴリー 準絶滅危惧
環境省カテゴリー
選定理由
環境省のレッドリストには記載されていない。しかし,本種のねぐら場所となっている比較的長く大きい洞窟や海蝕洞は限られており,県内では非常に少ない。かつて,生息していた糸島市の井原山周辺の廃坑が落盤で消滅した。また,北九州市小倉南区の目白鍾乳洞でも人為的な影響で生息が確認されなくなった。
分布情報
福岡市早良区,八女市,糸島市,香春町,添田町,築上町

MAP
生息環境
  • 山地森林
  • その他
  • 低地森林
補足情報

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