テングコウモリ
学名:Murina hilgendorfi (Peters, 1880)Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 九州本土では,各県の限られた数ヶ所の森林で見つかっている。本種は自然度の高い森林に生息しており,県内では繁殖集団が見つかっていない。個体数は極めて少ないと考えられる。 |
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危機要因 | 森林伐採 土地造成 その他 |
分布情報 |
北九州市小倉南区,朝倉市,添田町
MAP |
種の概要 | 前腕長39~47mm,体重8~19gで中型。鼻孔は管状で左右に突出している。耳介は卵円形。ねぐらは群葉,枯葉,自然洞窟,人工洞穴(廃坑や隧道)で,頻繁にねぐらを変える。地表近くを飛翔し,地上の昆虫も摂食する。 |
特記事項 | モモジロコウモリやキクガシラコウモリと混群を形成することがある。 |
生息環境 |
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