ノレンコウモリ
学名:Myotis bombinus Thomas, 1906Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 九州本土では,限られた森林に点在して生息しているに過ぎない。本種のねぐらは洞窟や隧道に限られ,県内では繁殖集団が見つからず,個体数は極めて少ないと考えられる。 |
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危機要因 | 森林伐採 土地造成 その他 |
分布情報 |
八女市,添田町
MAP |
種の概要 | 前腕長38~42mm,体重5~10gで小型。メスは生まれた年の秋に性成熟する。夏季に母系の出産哺育集団(10~200頭)を形成し,1産1子を出産する。主に林内や林縁を飛翔し,小型の飛翔昆虫や造網性のクモ類を摂食する。 |
特記事項 | 環境省の指定では,1998年に絶滅危惧ⅠB類であったが,2014年に絶滅危惧Ⅱ類に引き下げられた。 |
生息環境 |
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