ヤマコウモリ
学名:Nyctalus aviator Thomas, 1911Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | かつて,英彦山と福岡市中央区大濠公園での捕獲記録があったが,その後,県内で本種のねぐら場所は確認されていない。音声録音から,英彦山周辺域で生息が確認されているにすぎない。 |
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危機要因 | 森林伐採 土地造成 その他 |
分布情報 |
添田町
MAP |
種の概要 | 前腕長57~65mm,体重26~60gで大型。メスは生まれた年の秋に性成熟する。主食は飛翔昆虫(主にコウチュウ目やチョウ目)であるが,春先には小鳥(スズメ目)も捕食する。主に大木の樹洞をねぐらにするが,小鳥用の巣箱や人家もまれに利用し,近年は鉄道高架橋のスリットも利用している。 |
特記事項 | 環境省の指定では,2007年に準絶滅危惧であったが,2014年に絶滅危惧Ⅱ類に引き上げられた。 |
生息環境 |
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