ニホンカモシカ
学名:Capricornis crispus (Temminck, 1836)Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 県内に過去に生息していたという確実な証拠はないが,筑前国続風土記(1709)に「羚羊(にく)上座郡山中にまれにあり」と,また,筑前国産物帳(1736)には「かも志゛ゝあを志゛ゝなりまれにあり」と記載されている。「にく」はカモシカの別称であり,絶滅したものと考えられる。国指定特別天然記念物。日本固有種。 |
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分布情報 |
筑前国続風土記に「上座郡山中」とあることから,朝倉市や東峰村の一部付近と思われるが,はっきりしない。
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生息環境 |
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