オオカミ
学名:Canis lupus Linnaeus, 1758Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 本州以南に生息していた種はオオカミの亜種C. l. hodophilaxとする立場と,独立種ニホンオオカミとする立場がある。一般には,1905年奈良県での捕獲が最後で絶滅したとされる。筑前国続風土記(1709)に「国内処々に多し」とされ,筑前国産物帳(1736)にも記載があり,1700年代には広く分布していたと考えられる。 |
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分布情報 |
平尾台の「こむそう穴」と「人参窪第一洞」でニホンオオカミとされる頭蓋と下顎の一部が発見されているものの,時代ははっきりしない。県内の絶滅がいつの時代であったかは定かではない。
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生息環境 |
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