イワタケ
学名:Umbilicaria esculenta (Miyoshi) MinksMyしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | かつては一般種であったが,秋田,佐賀など全国的に激減している。国を越えた何らかの大気汚染物質の流入が原因であると思われる。大内(1970)は英彦山,宝満山で本種を報告し,県内でさらに見つかる可能性を示唆した。しかし英彦山では1982年に確認できず,またKashiwadani et al.(1998)も確認できなかったので絶滅した可能性もある。一方,宝満山では2010年の調査で13個体見つけたが,全て長径8cm未満の小型なものであった。個体数の急激な減少が懸念される。 |
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危機要因 | 森林伐採 大気汚染 気候変動 |
分布情報 |
筑紫野市
MAP |
生息環境 |
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