福岡県レッドデータブック

文字サイズ
画像:文字サイズ小
画像:文字サイズ中
画像:文字サイズ大
検索

種の解説

イワタケ

学名:Umbilicaria esculenta (Miyoshi) Minks

しおりを挿む

Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。

改訂版RDB2024概説

イワタケの写真

撮影:宮脇博巳

分類群 地衣類
科名 イワタケ科
RDB2024カテゴリー 準絶滅危惧
RDB2011カテゴリー 準絶滅危惧
環境省カテゴリー
選定理由
かつては一般種であったが,秋田,佐賀など全国的に激減している。国を越えた何らかの大気汚染物質の流入が原因であると思われる。大内(1970)は英彦山,宝満山で本種を報告し,県内でさらに見つかる可能性を示唆した。しかし英彦山では1982年に確認できず,またKashiwadani et al.(1998)も確認できなかったので絶滅した可能性もある。一方,宝満山では2010年の調査で13個体見つけたが,全て長径8cm未満の小型なものであった。個体数の急激な減少が懸念される。
危機要因 森林伐採 大気汚染 気候変動
分布情報
筑紫野市

MAP
生息環境
  • 山地森林
補足情報
Copyright © 2025 Fukuoka Prefecture All right reserved.