ヨシノミヤマクグラ
学名:Oropogon orientalis (Gyeln.) Essl.Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 大内(1970)は英彦山と釈迦岳で本種の報告をしたが,Kashiwadani et al.(1998)では英彦山で確認できなかったとしている。釈迦岳が本種の国内南限でもあり,絶滅危惧IA類に選定した。今回,大内標本を確認したが,1970年代は大量に存在していたことがうかがわれる。枝からぶら下がる形態であり目立つが,今回の調査では釈迦岳,英彦山ともに確認できなかった。 |
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危機要因 | 森林伐採 大気汚染 気候変動 |
分布情報 |
添田町
MAP |
種の概要 | ミヤマクグラに類似するが,地衣成分で区別される。本州(奈良県小普賢岳)と九州(福岡県)に分布する。日本固有種。 |
生息環境 |
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