ミヤコジマツヅラフジ
学名:Cyclea insularis (Makino) Hatus.Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 本県における分布は日本海側の島嶼に限られる。林縁や道端に生育しており,沖ノ島と白島では島内各所で見られた。 |
---|---|
危機要因 | 土地造成 道路工事 遷移進行 |
分布情報 |
北九州市若松区,福岡市西区,宗像市
MAP |
種の概要 | ハート形の葉身と盾着する葉柄を持つ雌雄異株の木本性つる植物。夏~秋に開花結実する。丸い果実が総状につき,最初は緑色でピンク色に熟す。 |
特記事項 | 玄海国定公園指定植物 |
生息環境 |
|