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種の解説

マルバニッケイ

学名:Cinnamomum daphnoides Siebold et Zucc.

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改訂版RDB2024概説

マルバニッケイの写真

撮影:田中孝治

分類群 種子植物
科名 クスノキ科
RDB2024カテゴリー 絶滅危惧Ⅱ類
RDB2011カテゴリー 準絶滅危惧
環境省カテゴリー 準絶滅危惧
選定理由
県内における既知の自生地は1か所だけであり,海岸の急傾斜地や岩山に群生する。民有地なので保護区域指定などを受けていない。また,開花・結実個体数も多くない。一番近い男女群島(長崎県)から300kmほど離れている隔離分布地であることや本種の北限自生地であることでも貴重である。
危機要因 森林伐採 産地局限
分布情報
宗像市

MAP
種の概要
主に海岸付近に分布する亜高木性の常緑広葉樹。
特記事項
"植物04 RDB 2024/12/18 11:16 削除"
生息環境
  • 海岸
補足情報

20112014版データを見る

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