サイコクヌカボ
学名:Persicaria foliosa (H.Lindb.) Kitag. var. nikaii (Makino) H.HaraMyしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 低地の水辺に稀に生育する植物である(福岡植物研究会,1993)。今回の調査では飯塚市(2か所),田川市,宮若市(3か所),築上町(5か所)の計11か所で約300株の生育を確認した。現存株数が少なく,管理放棄や遷移進行などによる生育環境の変化で,株数の継続的な減少が推定される。 |
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危機要因 | ため池改修 管理放棄 遷移進行 |
分布情報 |
飯塚市,田川市,*八女市,宮若市,*みやこ町,*上毛町,築上町
MAP |
種の概要 | ため池に生える一年草。全体やや大型で高さ30~80cm。葉はやや厚く線状披針形で裏面に腺点がある。花序はまばらで細く,上部は垂れ下がる。花期は9~10月。ヤナギヌカボに似るが,花はいっそうまばらにつき,痩果がやや大きい。また花がつく間隔は上から下に向かって次第に大きくなる。 |
特記事項 | "植物04 RDB
2024/12/18 11:09
削除" |
生息環境 |
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