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種の解説

ヤマトミクリ

学名:Sparganium fallax Graebn.

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改訂版RDB2024概説

ヤマトミクリの写真

撮影:山根 明

分類群 種子植物
科名 ミクリ科
RDB2024カテゴリー 絶滅危惧ⅠB類
RDB2011カテゴリー 絶滅危惧ⅠB類
環境省カテゴリー 準絶滅危惧
選定理由
福岡県植物目録(1952),福岡県植物誌(1975)に記録がない。今回の調査では飯塚市,八女市(2か所),宗像市,嘉麻市,那珂川市,篠栗町(2か所),東峰村(2か所),川崎町(2か所),上毛町の計13か所で生育を確認した。現存する生育地が小さく,管理放棄や遷移進行などによる生育環境の変化で,生育地面積の継続的な減少が推定される。
危機要因 ため池改修 管理放棄 遷移進行
分布情報
飯塚市,八女市,宗像市,嘉麻市,那珂川市,篠栗町,東峰村,川崎町,上毛町

MAP
種の概要
ため池や水路などに生える抽水性の多年草。高さ50~120cm。花序は分枝しない。3~6個の雌性頭花は柄の全部または一部が主軸と合着する(腋上性)。雌性頭花のつく部分は主軸がジグザグ状に屈曲していることが多い。花期は5~9月。
生息環境
  • 河川
  • 湿原・池
補足情報

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