ミズオオバコ
学名:Ottelia alismoides (L.) Pers.Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 福岡県植物目録(1952)では,ため池や水田などに普通に生育する植物として記録されている。今回の調査では,北九州市小倉南区,宗像市,福津市,川崎町,大任町,苅田町,みやこ町,上毛町(2か所),築上町(4か所)の計13か所で生育を確認した。現存する生育地が小さく,管理放棄や農薬使用などによる生育環境の変化で,生育地面積の継続的な減少が推定される。 |
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危機要因 | ため池改修 農薬使用 管理放棄 |
分布情報 |
北九州市小倉南区,宗像市,福津市,川崎町,大任町,苅田町,みやこ町,上毛町,築上町
MAP |
種の概要 | ため池,水路,水田などに生える沈水性の一年草。葉は質が薄く,赤みを帯びた薄緑色。水深によりサイズと葉の形は大きく変化する。花期は8~10月。花は白~桃色。両性花。稀に単性花もある。 |
生息環境 |
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