ツキヌキオトギリ
学名:Hypericum sampsonii HanceMyしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 今回の調査では,宗像市,福津市,福智町,久留米市,大牟田市で生育を確認した。これらのうち,福智町の自生地ではスギ植林の作業道道端,久留米市の自生地では,河畔荒地に,それぞれ十数個体の開花個体を確認した。群生することは少なく,県内における総個体数は250未満と推定された。 |
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危機要因 | 森林伐採 道路工事 |
分布情報 |
大牟田市,久留米市,宗像市,福津市,福智町
MAP |
種の概要 | 山地の湿り気のある場所に生育する多年草。茎は直立し,上部で分枝して,高さ20~100cm。葉は広披針形~楕円形で,長さ2~8cm。対生する葉は基部で広く合着し,その中央を茎が貫いた形になっている。花期は6~7月,1~9個の花を集散状につける。花は鮮黄色で,直径10~15mm,花弁は5個。 |
特記事項 | 北九州国定公園指定植物,矢部川県立自然公園指定植物 |
生息環境 |
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