ゲンカイミミナグサ
学名:Cerastium fischerianum Ser. var. molle OhwiMyしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 福岡市東区,同西区,宗像市,新宮町で確認している。いずれも生育範囲が限られており,個体数も数株から数十株程度である。福岡市東区や新宮町では以前見られた場所で競合種のハマエンドウの繁茂や海岸の浸食などにより個体数が大幅に減少,または完全に消滅した所もある。全国的には本県のほかに佐賀県,長崎県だけに分布する希少種である。 |
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危機要因 | 自然災害 競合種拡大 |
分布情報 |
福岡市東区,福岡市西区,宗像市,新宮町
MAP |
種の概要 | 海岸の草地に生える多年草。全体に毛が多く,茎は直立せず,ほかに寄りかかるか地面をはう。花弁は萼片の1.5~2.5倍ある。 |
生息環境 |
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