ビロウ
学名:Livistona chinensis (Jacq.) R.Br. ex Mart. var. subglobosa (Hassk.) Becc.Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 沖ノ島最北端に位置するワレノ鼻の断崖上(標高70m)に,海上からも目視可能な高木2本が生育している。2010年の調査で高木の周辺に2本の低木が発見された。高木の幹には大正時代に付けられたと見られる傷があり,樹齢は100年を越えていると推定される。今回の調査でも現状維持を確認した。 |
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危機要因 | 自然災害 産地局限 |
分布情報 |
宗像市
MAP |
種の概要 | 直立した幹と掌状に中~深裂した葉を持つ常緑高木で,海岸近くに生育する。 |
特記事項 | 北限自生地 |
生息環境 |
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