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種の解説

ビロウ

学名:Livistona chinensis (Jacq.) R.Br. ex Mart. var. subglobosa (Hassk.) Becc.

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改訂版RDB2024概説

ビロウの写真

撮影:須田隆一

分類群 種子植物
科名 ヤシ科
RDB2024カテゴリー 絶滅危惧ⅠA類
RDB2011カテゴリー 絶滅危惧ⅠA類
環境省カテゴリー
選定理由
沖ノ島最北端に位置するワレノ鼻の断崖上(標高70m)に,海上からも目視可能な高木2本が生育している。2010年の調査で高木の周辺に2本の低木が発見された。高木の幹には大正時代に付けられたと見られる傷があり,樹齢は100年を越えていると推定される。今回の調査でも現状維持を確認した。
危機要因 自然災害 産地局限
分布情報
宗像市

MAP
種の概要
直立した幹と掌状に中~深裂した葉を持つ常緑高木で,海岸近くに生育する。
特記事項
北限自生地
生息環境
  • 低地森林
補足情報

20112014版データを見る

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