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種の解説

イソヤマアオキ

学名:Cocculus laurifolius DC.

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改訂版RDB2024概説

イソヤマアオキの写真

撮影:福原達人

分類群 種子植物
科名 ツヅラフジ科
RDB2024カテゴリー 絶滅危惧ⅠA類
RDB2011カテゴリー 絶滅危惧ⅠA類
環境省カテゴリー
選定理由
1930年代の記録以降確認されなかったが,2010年の調査で再発見された。沖ノ島の山頂部や稜線沿いの岩の多いタブノキ林で開花・非開花併せて数十個体が記録され,今回の調査においてもほぼ同程度の個体数が保たれていた。人為的な危機要因はないと考えられるが,個体数が多くなく,分布が極めて限られる。
危機要因 自然災害 産地局限
分布情報
宗像市

MAP
種の概要
雌雄異株の常緑低木で,緑色の枝に先がとがった三行脈の葉が互生する。春~初夏に黄緑色の小さい花をつける。
特記事項
"別名 コウシュウウヤク 北限自生地"
生息環境
  • 低地森林
補足情報

20112014版データを見る

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