マコモ群落
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選定理由 | 河畔の比較的水深の深い場所を好むので,コンクリート護岸などにより一時的に消失・減少しても,しばらくすると復活することが多い。水流の最前面にあり,ヨシ群落やウキヤガラ群落など河畔におけるハビタットの緩衝地となることでも重要である。県内各地に点在するが,大規模に見られる場所は減少している。 |
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危機要因 | 河川開発 ダム建設 |
分布情報 |
県内各地
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群落概要 | 中心部では高さ1.5~2.0mのマコモ純群落となることが多いが,場所によってはヒメガマ,ヨシ,オオタチヤナギなどが混生する。 |
生息環境 |
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