オオタチヤナギ群落
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選定理由 | 河川の下流部で河畔林を形成するが,河川敷内の高木は河川改修や河川管理によって伐採・除去されやすく,減少が懸念される。近年,様々な外来種の侵入も見られる。 |
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危機要因 | 湿地開発 土地造成 遷移進行 外来種侵入 |
分布情報 |
福岡市博多区,*福岡市南区,久留米市,*中間市,*那珂川市
MAP |
群落概要 | 河辺や後背湿地などに成立する湿生林で,県内では,河川下流部の河畔やため池の後背地などに見られる。群落高は10m程度,胸高直径は50cm程度に達する。オオタチヤナギが優占し,林内には,エノキ,タチヤナギ,ヨシ,マコモ,オギ,ツルヨシ,クサヨシ,ミゾソバ,セリ,ゴキヅル,カナムグラ,ホソバイラクサなどが生育する。ジャヤナギ-アカメヤナギ(マルバヤナギ)群集に該当する。 |
生息環境 |
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