エノキ群落
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選定理由 | 沖積低地の河畔などに見られるが,県内には2か所,合計1ha程度しか残存していない。河川改修や河川管理によって伐採・除去される可能性がある。RDB2011では,低山地上部の山城跡周辺などに見られる小規模群落を本群落に該当するものとしていたが,今回の見直しにおいて再定義し,沖積低地の河畔に成立する群落を対象とすることとした。あわせてカテゴリーも見直した。 |
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危機要因 | 河川開発 |
分布情報 |
久留米市
MAP |
群落概要 | 沖積低地の河畔で確認された。群落高は15m程度,胸高直径は90cm程度に達し,高木層にはエノキのほか,ムクノキなどが混生する。亜高木層には,マダケなど,低木層には,シロダモ,ヤブツバキ,マサキなど,草本層には,ジャノヒゲ,ムラサキケマン,テイカカズラ,マンリョウなどが生育する。ムクノキ-エノキ群集のエノキ優占林分に相当する。 |
生息環境 |
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