クロマツ群落
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選定理由 | かつてほどではないが,マツノザイセンチュウによるクロマツの枯死が見られる。シロダモやタブノキ,ヒメユズリハ,クスノキなどの侵入・成長が著しく,常緑広葉樹林化している群落もある。 |
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危機要因 | 遷移進行 病害虫 |
分布情報 |
*福岡市東区,*福岡市西区,宗像市,*古賀市,*福津市,*糸島市,*新宮町,*芦屋町,*岡垣町,築上町
MAP |
群落概要 | 暖温帯の沿岸域に砂防や防潮などの目的で植林された群落である。クロマツが高木層を形成し,下層にヤブニッケイ,ヒメユズリハ,クスノキなどの常緑広葉樹を伴う。三里松原(岡垣町・芦屋町)やさつき松原(宗像市),新宮松原(新宮町)などでは,保全活動が行われている。 |
特記事項 | 玄海国定公園特別地域,筑豊県立自然公園普通地域,環境省特定植物群落;3,41,75,96 |
生息環境 |
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