ススキ群落〔半自然植生〕
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選定理由 | 定期的な草刈りや火入れなどの人為攪乱によって形成・維持されてきた群落である。近年はそのような攪乱の頻度や強度が低下し,遷移が進行している群落がある。 |
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危機要因 | 管理放棄 遷移進行 |
分布情報 |
北九州市小倉南区,*飯塚市,田川市,筑前町,*香春町,*添田町,*福智町,苅田町
MAP |
群落概要 | ススキやネザサが優占し,オトコヨモギやマルバハギ,オカトラノオ,ヤマハッカなどを伴う二次草原である。かつては茅場や秣場などとして利用されるなど,里地里山の主要な構成要素でもあった。1960年代以降はほとんど利用されなくなり,遷移進行や開発によって全国的に面積が減少している。ネザサ-ススキ群集に該当する。 |
特記事項 | 北九州国定公園特別地域,筑豊県立自然公園普通地域,国指定天然記念物(平尾台),環境省特定植物群落;19,110,111 |
生息環境 |
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