ツヤハマベエンマムシ
学名:Eopachylopus ripae (Lewis, 1885)Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。

分類群 | 昆虫類 |
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目名 | コウチュウ目 |
科名 | エンマムシ科 |
RDB2014カテゴリー | 絶滅危惧ⅠB類 |
環境省カテゴリー | ー |
選定理由 | 自然状態の良い海岸砂丘に生息する種で,県内では3地点の産地が知られているに過ぎない。また,これらの産地においても個体数は少ない。南西諸島から北海道まで広い分布を持ちながら,わずかな産地が知られるに過ぎない。生息地である県内の砂浜がある自然海岸の減少や荒廃も懸念されるので,新たに追加選定した。 |
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危機要因 | 海岸開発 |
分布情報 |
福岡市,宗像市,相島から知られていたが,近年の記録はない。
MAP |
種の概要 | 体長2~3 mm。黒色で強い光沢がある。時に上翅に大きな赤色紋をそなえることがある。海岸砂丘の砂中に生息し,魚などの死体に集まる。 |
特記事項 | 詳しい生活史などはよく分かっていないが,他の昆虫の幼虫などを捕食していると考えられる。 |
生息環境 |
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