センリョウ(千両)
常緑林内に見られるセンリョウ科の常緑小低木。茎は直立し、高さ70~100cmになります。6~7月、枝先に花弁も萼(がく)もない小さな花をつけます。果実は晩秋から冬季に赤く熟します。濃い緑の葉とつやのある赤い果実をつけた姿が美しく、庭木として栽培されるとともに、正月飾りとしても用いられます。同様に正月飾りに用いられるマンリョウ(万両)やヤブコウジ(十両とも呼ばれます)はサクラソウ科の植物で、センリョウとは異なる仲間です。
<2025年1月掲載>
常緑林内に見られるセンリョウ科の常緑小低木。茎は直立し、高さ70~100cmになります。6~7月、枝先に花弁も萼(がく)もない小さな花をつけます。果実は晩秋から冬季に赤く熟します。濃い緑の葉とつやのある赤い果実をつけた姿が美しく、庭木として栽培されるとともに、正月飾りとしても用いられます。同様に正月飾りに用いられるマンリョウ(万両)やヤブコウジ(十両とも呼ばれます)はサクラソウ科の植物で、センリョウとは異なる仲間です。
<2025年1月掲載>