ビロウドマイマイ属の一種
学名:Nipponochloritis sp.Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 高橋・岡本(1969)はケハダビロウドマイマイ Nipponochloritis fragilis (Gude, 1900)を,東(1982)はサイコクビロウドマイマイ N. occidentalis (Azuma, 1982)を,共に英彦山から記録しているが,分類学的再検討が必要と考えられる。英彦山では1999年の調査でも,同様なビロウドマイマイ類1個体が確認された。また,2006年に豊前市犬ヶ岳で生貝2個体が確認されたが,殻形態はオオウスビロードマイマイの特徴を示し,解剖所見はオオスミビロウドマイマイの特徴を示した。貴重な希少種であるが,種の判断がつかないため,今回情報不足とし,情報収集を継続することとした。 |
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分布情報 |
豊前市,添田町
MAP |
生息環境 |
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