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種の解説

アラボリホソマキギヌ

学名:Monotygma pareximia (Nomura, 1936)

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改訂版RDB2024概説

アラボリホソマキギヌの写真

撮影:水元己喜雄

分類群 貝類
目名 トウガタガイ目
科名 イソチドリ科
RDB2024カテゴリー 情報不足
RDB2014カテゴリー 情報不足
環境省カテゴリー
選定理由
博多湾で近年も確認されているが,全国的に生息地が限定的で,減少傾向にある可能性がある。ほかに同属のホソマキギヌ M. lauta (A. Adams, 1853)が玄界灘(高橋・岡本,1969)・博多湾(福岡市環境局,2012)から,ミヤビマキギヌ M. amoena (A. Adams, 1853)が響灘(奥谷,2000)から記録されている。本種およびこれらの種は,生息状況や分類学的情報が不足しており,さらなる情報の蓄積が必要である。
分布情報
福岡市東区,福岡市西区

MAP
生息環境
  • 海域
補足情報
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