ヘソカドガイ
学名:Paludinellassiminea japonica (Pilsbry, 1901)Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 県内では宗像市沖ノ島から記録があるのみであったが,最近,沖ノ島以外の同市内において生息が確認された(和田太一,私信)。本種は自然海岸の海岸林縁から高潮帯にかけての落葉や堆積物下に生息するが,自然海岸の減少に伴って全国的に減少している。2022年の沖ノ島の調査では,海岸の潮上帯付近の湿地の岩礫間で,近似種のオオウスイロヘソカドガイPaludinellassiminea tanegashimae (Pilsbry, 1924)を確認したが,本種は確認できなかった。県内での生息状況の把握は十分とはいえず,情報を収集する必要があり,今回は情報不足とした。 |
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分布情報 |
宗像市
MAP |
生息環境 |
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