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種の解説

ハチザクラ

学名:Nitidotellina hachiensis Fukuda, Ishikawa, S. Ito & Haga, 2022

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改訂版RDB2024概説

ハチザクラの写真

撮影:水元己喜雄

分類群 貝類
目名 ドブシジミ目
科名 ニッコウガイ科
RDB2024カテゴリー 情報不足
RDB2011カテゴリー
環境省カテゴリー
選定理由
本種は2022年に広島県竹原市「ハチの干潟」で発見された標本を元に新種記載された(Fukuda et al., 2022)。ウズザクラに似るがより大きく膨らみが弱い。本種は背縁に2本の稜角が走り後縁に2箇所の角を形成するのが特徴である。有明海では初記録で,これまで半片を2個体確認しているが,今後の調査次第では,生息の可能性もある。
分布情報
有明海(柳川市)

MAP
生息環境
  • 河口・干潟
補足情報
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