ハチザクラ
学名:Nitidotellina hachiensis Fukuda, Ishikawa, S. Ito & Haga, 2022Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 本種は2022年に広島県竹原市「ハチの干潟」で発見された標本を元に新種記載された(Fukuda et al., 2022)。ウズザクラに似るがより大きく膨らみが弱い。本種は背縁に2本の稜角が走り後縁に2箇所の角を形成するのが特徴である。有明海では初記録で,これまで半片を2個体確認しているが,今後の調査次第では,生息の可能性もある。 |
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分布情報 |
有明海(柳川市)
MAP |
生息環境 |
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