ウメムラシタラ
学名:Sitalina japonica (Kuroda & Miyanaga, 1943)Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 1940年代に県内各地の森林や社寺林の落ち葉の下で生息が記録されているが,森林伐採で生息地が減少している。1970年代以降の記録は少ない。福岡城址では,樹木の伐採で林床が乾燥して生息地が消滅した。近年の調査では香春岳(香春町)で生息を確認している。なお,同地においては,本種に近縁のヒラシタラSitalina latissima (Pilsbry, 1902)も確認しており,混同しないように留意する必要がある。命名者は福田・早瀬(2020)の見解に従った。 |
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分布情報 |
北九州市小倉南区,福岡市中央区,福津市,篠栗町,香春町
MAP |
生息環境 |
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