カハタレカワザンショウ
学名:Xenassiminea nana Fukuda, 2023Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 本種は2023年にFukuda(2023)によって,新属新種として記載された。県内では曽根干潟(九州・琉球湿地ネットワーク,1999),津屋崎,今津干潟で確認されている。殻幅1.2mmと微小であるため,生息分布の把握が困難な種であるが,県内の生息地は少ないと考えられる。内湾の中潮帯上部の転石裏やカニ穴などに生息し,ウスコミミガイと同所的にみられることが多い。東京湾から九州に分布。 |
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分布情報 |
北九州市小倉南区,福岡市西区,福津市
MAP |
生息環境 |
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