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種の解説

カハタレカワザンショウ

学名:Xenassiminea nana Fukuda, 2023

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改訂版RDB2024概説

カハタレカワザンショウの写真

撮影:亀井裕介

分類群 貝類
目名 エゾタマキビ目
科名 カワザンショウ科
RDB2024カテゴリー 準絶滅危惧
RDB2014カテゴリー 準絶滅危惧
環境省カテゴリー 絶滅危惧Ⅱ類
選定理由
本種は2023年にFukuda(2023)によって,新属新種として記載された。県内では曽根干潟(九州・琉球湿地ネットワーク,1999),津屋崎,今津干潟で確認されている。殻幅1.2mmと微小であるため,生息分布の把握が困難な種であるが,県内の生息地は少ないと考えられる。内湾の中潮帯上部の転石裏やカニ穴などに生息し,ウスコミミガイと同所的にみられることが多い。東京湾から九州に分布。
分布情報
北九州市小倉南区,福岡市西区,福津市

MAP
生息環境
  • 河口・干潟
補足情報
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