マルタニシ
学名:Cipangopaludina laeta (Martens, 1860)Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | かつては県内で普通にみられた種と思われるが,現在の産地は局地的で分断化が進んでいる。特に冬季に麦を栽培し乾田化が進む地域では本種の生息は困難なようである。圃場整備の進展や耕作放棄により今後の減少が危惧される。九州産はシナタニシC. chinensisに同定される集団という見解もある。平地の水田や池沼などの浅い泥底の止水域に生息する。殻長40mm。 |
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分布情報 |
北九州市小倉南区,福岡市南区,福岡市西区,福岡市早良区,久留米市,直方市,飯塚市,柳川市(?),小郡市,筑紫野市,春日市,大野城市,宗像市,太宰府市,古賀市,福津市,うきは市,嘉麻市,糸島市,那珂川市,桂川町,筑前町,香春町,みやこ町
MAP |
生息環境 |
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