アサリ
学名:Ruditapes philippinarum (A. Adams & Reeve, 1850)Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 県内各地に広く分布し,特に有明海や周防灘などでは重要な水産資源であるが,近年は漁獲量が減少し,有明海ではピーク時の1/3以下となっている(福岡県農林水産政策課,2023)。筆者らが2021年・2022年に行った柳川市沖での調査でも生貝は殆ど採集されなかったことから,生息環境の悪化が懸念される。本種は資源量の変動や放流等の人為的な移動が著しく,自然分布域の個体群の変化を評価することは難しいが,今後の動向に注視が必要である。 |
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分布情報 |
北九州市小倉南区,福岡市東区,福岡市西区,大牟田市,柳川市,行橋市,福津市,みやま市,糸島市,芦屋町,岡垣町,吉富町,玄界灘,響灘,博多湾,周防灘,有明海
MAP |
生息環境 |
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