ミナミタガイ
学名:Beringiana fukuharai Sano, Hattori & Kondo, 2020Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 前回はタガイとして評価したが,県内の個体群は2020年に新種記載された本種に該当する。ヌマガイとの区別が難しく,本種を対象とした調査は不足しているが,河川改修や水路改修の影響で生息に適した環境は急速に減少しているものと思われる。主に水路や小河川の砂底から砂泥底環境にみられる。殻長は100mm,殻形は楕円形でやや平たいが変異が大きい。 |
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分布情報 |
福岡市早良区,柳川市,那珂川市,粕屋町
MAP |
特記事項 | 前回レッドデータブックではタガイとして掲載した種。 |
生息環境 |
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