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種の解説

イシガイ

学名:Nodularia douglasiae (Griffith & Pidgeon, 1833)

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改訂版RDB2024概説

イシガイの写真

撮影:中島 淳

分類群 貝類
目名 イシガイ目
科名 イシガイ科
RDB2024カテゴリー 準絶滅危惧
RDB2011カテゴリー
環境省カテゴリー
選定理由
県内の流水性イシガイ類としては最も普通にみられる種であるが,2000年代以降は河川改修や水路改修の影響で急速に減少している。老成個体のみがみられ健全な再生産が行われていないと思われる産地も増えている。また,タナゴ類の産卵母貝としての乱獲も危惧される。主に水路や河川など流水環境に生息するが,池沼にもみられる。殻長90mm,殻形はやや細長い長方形。
分布情報
北九州市小倉南区,福岡市東区,福岡市南区,福岡市早良区,大牟田市,久留米市,飯塚市,柳川市,八女市,筑後市,行橋市,小郡市,筑紫野市,宗像市,うきは市,朝倉市,みやま市,那珂川市,鞍手町,大刀洗町,大木町,上毛町,築上町

MAP
生息環境
  • 河川
  • 水田・水路
補足情報
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