イシガイ
学名:Nodularia douglasiae (Griffith & Pidgeon, 1833)Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 県内の流水性イシガイ類としては最も普通にみられる種であるが,2000年代以降は河川改修や水路改修の影響で急速に減少している。老成個体のみがみられ健全な再生産が行われていないと思われる産地も増えている。また,タナゴ類の産卵母貝としての乱獲も危惧される。主に水路や河川など流水環境に生息するが,池沼にもみられる。殻長90mm,殻形はやや細長い長方形。 |
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分布情報 |
北九州市小倉南区,福岡市東区,福岡市南区,福岡市早良区,大牟田市,久留米市,飯塚市,柳川市,八女市,筑後市,行橋市,小郡市,筑紫野市,宗像市,うきは市,朝倉市,みやま市,那珂川市,鞍手町,大刀洗町,大木町,上毛町,築上町
MAP |
生息環境 |
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