イキムシオイ
学名:Dicharax sp.Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 県内では2022年に北九州市にて初記録(宮﨑・増野,2022),その後,県内西部にかけて飛び石状に分布していることを確認した。各生息地での生息数は少なく,生息範囲は局所的であり,環境の変化にも敏感と思われる。高橋・岡本(1969)に記載のピルスブリムシオイの産地はイキムシオイ,またはオオピルスブリムシオイを混同して記録したものと考えられる。 |
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危機要因 | 森林伐採 産地局限 |
分布情報 |
北九州市小倉北区,福津市,糸島市,新宮町
MAP |
種の概要 | イキムシオイは膨張部が初層において大きく膨らんだあと,なだらかに殼口に続く。イキムシオイの命名者は,故松本正雄氏。1990年1月25日発行「かいなかま」第23号:5.「長崎県壱岐島のムシオイガイ類」にて命名し報告。 |
生息環境 |
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