ヒロクチカノコ
学名:Neripteron sp .Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 県内では現在,周防灘沿岸,糸島市,有明海に生息する。周防灘,有明海沿岸には生息地が多い。博多湾,津屋崎,宗像市神湊で過去の記録があるが,近年は確認されていない。河口域の安定した湿地環境に生息し,河川改修・水質汚濁などによって生息地が失われやすい。有明海流入河川の河口域では多産するが,近年は河川改修による塩性湿地の消失が多く,減少が危惧される。 |
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危機要因 | 河川開発 海岸開発 水質汚濁 |
分布情報 |
北九州市小倉南区,福岡市東区,福岡市中央区,柳川市,行橋市,宗像市,福津市,糸島市,吉富町,築上町
MAP |
種の概要 | 殻幅20mm,楕円半球形,殻口は大きく広がり,滑層は広く上下に張り出す。三河湾から九州,中国大陸沿岸に分布。内湾の河口汽水域中潮帯のヨシ原周辺に生息する。学名未確定種。 |
生息環境 |
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