ハマグリ
学名:Meretrix lusoria (Röding, 1798)Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 県内沿岸に広く分布していたが,博多湾やいくつかの小さな産地では消滅している。博多湾では,2012年に今津で少数の生息がみられたが,国内移入の可能性がある。周防灘沿岸では個体数は多くないが広く分布する。加布里湾では漁獲規制や生息地保護対策がとられて,現在は多産し,生息密度は日本最大と考えられる。宗像市,柳川市にも生息する。本種は,生息地の環境保全や漁獲規制が行われないと,個体群が危機的状況に陥りやすい。 |
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危機要因 | 海岸開発 水質汚濁 乱獲 |
分布情報 |
北九州市小倉南区,柳川市,宗像市,福津市,糸島市
MAP |
種の概要 | 殻は丸みを帯びた亜三角形,殻質はやや薄く,套線湾入は浅い。入水管触手は棒状(林, 1955)。本州から九州,朝鮮半島南部の内湾砂泥底に分布。 |
生息環境 |
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