ノミギセル属の一種(A)
学名:Zaptyx sp. (A)Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 現在のところ,生息確認は2か所のみ。解剖所見では未記載種の可能性がある。個体数が極めて少なく,絶滅危惧IB類に評価された。調査が進めば,より絶滅リスクの高いカテゴリーに評価される可能性もある。 |
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危機要因 | 森林伐採 産地局限 |
分布情報 |
宗像市,新宮町
MAP |
種の概要 | 殻長約12mm,外部形態はスグヒダギセルに似る。下軸板は唇縁に現れない。主襞は殻周の1/3と短く,上腔襞は主襞に平行し直線的で月状襞に繋がる。生殖器雄性部は長く,輸精管は途中で急に細くなる。陰茎鞘内壁形態(右図下)は約6条の小さいイボ列が平行に陰茎に向かい,途中から斜めに寄りながら不規則,不明確となり陰茎に繋がる。 |
特記事項 | 未記載種と思われる。 |
生息環境 |
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