オガイ
学名:Cantharus cecillii (Philippi, 1844)Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | かつては県内各地から記録され,特に博多湾では多くの生息が確認されていた。2000年以降に県内で採集された記録はなく,著しく減少したと考えられ,全国的にも減少した種である。中国大陸沿岸においてインポセックスの頻発が報告されており,国内でもかつての有機スズ化合物の使用によるインポセックスの発症が減少要因と考えられる。 |
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危機要因 | 海岸開発 水質汚濁 その他 |
分布情報 |
北九州市門司区,北九州市小倉南区,福岡市東区,福岡市中央区,福岡市西区,大牟田市,柳川市,福津市,糸島市
MAP |
種の概要 | 房総半島・富山湾から九州,朝鮮半島,中国大陸に分布。内湾から湾口部の低潮帯から水深35mに生息。 |
生息環境 |
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