ゴマオカタニシ
学名:Georissa japonica Pilsbry, 1900Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 県内では,生息地が極限されていたが,近年,生息地の環境が更に悪化し,環境変化のためか個体数が極めて少なくなっている。1990年代以降の確認は小倉南区,香春町,古賀市,福岡市西区のみである。加えて本種は複数種が含まれている可能性もあり(狩野泰則,私信),絶滅が危惧される。今回,以前に増して厳しい状況にあると判断されたため,絶滅危惧IB類に評価した。 |
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危機要因 | 森林伐採 産地局限 |
分布情報 |
北九州市小倉南区,福岡市西区,宗像市,古賀市,福津市,宮若市,新宮町,香春町
MAP |
種の概要 | 本種は兵庫県たつの市(旧香島村)の標本に基づいて記載され,本州(関東以西),四国,九州に広く分布する。自然林の湿り気のある落ち葉や小石の下,石灰岩盤上などに生息する。 |
生息環境 |
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