キサガイ
学名:Cardilia semisulcata (Lamarck, 1819)Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 県内では,津屋崎・福間海岸と鐘崎で記録されている。近年は福間海岸で生貝の確認情報は全く無いものの,新鮮な死殻が稀に採集されることから,僅かに生息している可能性がある。本種は全国的に生息地が局限され,いずれの産地でも個体数は極めて少ない。 |
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危機要因 | 海岸開発 水質汚濁 産地局限 |
分布情報 |
福津市,宗像市
MAP |
種の概要 | 殻高20mm,合弁を前からみるとハート形で,膨らみが強く,殻頂は著しく巻き込む。薄質,白色で薄い黄色の殻皮を持つ。房総・能登半島から九州,中国大陸沿岸,台湾,インド・西太平洋に分布。 |
生息環境 |
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